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エラが張る原因とは

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歯を食いしばるのはNG!エラの筋肉を大きくさせてしまう原因

エラが張っていると、お顔が四角く見えて、いわゆる「ホームベース型」の輪郭になってしまいます。エラが張る原因には、筋肉の発達が関係しています。
歯をグッと食いしばった時、ポコっと出てくる部分が、エラを大きくする原因になる筋肉の「咬筋(こうきん)」です。咬筋は、食事する時に使用する「咀嚼筋」の1つで、とても強い力を持っています。食いしばると、自分の体重と同じ重さの力を加えることができると言われており、体重50kgの人が全力で食いしばれば、50kg相当の負荷が顎や歯にかかるのです。また、全力で力を掛けることだけが「食いしばり」ではありません。無意識のうちに、まさに今、上下の奥歯と奥歯がくっついている方は、食いしばっているのです。この「食いしばり」が、咬筋を発達させる大きな原因になります。常に奥歯と奥歯がくっついていて食いしばっている方は、無意識のうちから咬筋に負荷をかけ、筋肉を鍛えている状態になっているのです。筋肉は鍛えれば鍛えた分だけ大きく成長します。そのため、歯を食いしばっている人はエラの筋肉である咬筋が鍛えられ、結果としてエラが張って見えるのです。成長してしまった咬筋を小さくするには、咬筋の無意識なトレーニングを止める必要があります。
そこで、ボトックスエラ痩せが効果的なのです。ボトックスを咬筋に注射することで、軽い麻痺を引き起こさせ、できるだけ咬筋を使わないようにします。筋肉は鍛えれば大きくなりますが、反対に使わなくなれば小さくなります。その性質を利用して、ボトックスで軽い麻痺を引き起こし、咬筋を使わないようにして小さくします。
「食事に影響が出るのでは?」と心配してしまう方もいるかと思いますが、咀嚼筋は他にもあるので食べることへの問題はとくにありません。しかし、初めは顎を動かしにくい、食べにくいと感じることがあるかもしれませんので、ゆっくり食べてみましょう。

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